Colum

コラム

シンクロニシティ

2008/5/2 (金)

プライバシーの問題もございますのであまり詳しくはお伝えできませんが、先日TVである病気のテーマについて話し合う番組がありました。スタジオにはそれを抱えて生きている方達も出演されていて、その中の方の生活を密着取材していました。
顔を出しカミングアウトをして前向きに生きている姿と、それを受け入れて支えている周囲の方の姿勢に私はとても感動し、日本のどこにいるのかもわからないけれど、これからも陰ながら応援しようと思いました。
そして今日、偶然入ったレストランで驚きました、その方が働いていたのです。取材では場所や店名こそ出してはいませんでしたが
よく見ると見覚えのある店内とインタビューに答えていた店主様。
TVを見てからその病気について更に勉強しようと思い調べていた矢先に、こんなに近くにいたなんてきっと何か意味があると、
いつかお話ができたらいいなと思いました。
皆さんもシンクロニシティに遭遇した時には、そこにはどのような意味があるのか、何をすべきか1度考えてみて下さい。

いろいろな問題で差別や偏見のない世の中になる事を願っています。

★シンクロニシティ・・・生みの親は心理学者カール・ユング。日本語訳で共時性。ふと思ったり、考えたりした事が現実化したり
その答えが現れたり、虫の知らせなど偶然とも思える不思議な現象の事をいいます。