母の日
2009/5/10 (日)
米国から生まれた習慣で、クリスチャンの女性が母親の命日に信者の方達に白のカーネーションを配ったというのが始まりだそうです。
この時期、店頭には綺麗なカーネーションや、母の日ギフトがたくさん並んでいますよね。
皆さんはどんな母の日を過ごされているのでしょうか?
年代関係なく、なかには母親との関係に苦しんでいる方も少なくはありません。
母親のお腹の中にいる時の記憶がある方もいます。
ヒプノセラピーで胎児期に退行された方もいました。
母親から産まれてくる以上、私達は母親との繋がりや影響がとても大きいですよね。
私達は産まれて初めて見る両親をモデルにしながら、その後の人間性であったり家庭であったり物事の考え方であったりを学んでいきます。
でも両親も完璧な人間ではないのです。
その為、生育の過程でいろいろな出来事に遭遇し、大人になるにつれ自分の親や家庭、生育環境etcが、周りと違っていたり、それを受け入れられなかったりして、親との関係が崩れてしまったりもします。
親と絶縁していても、本気で嫌いと思っていても、潜在意識の中では「認められたい!愛されたい!評価されたい!」という気持ちが隠れているのではないでしょうか?
親子という関係は変える事はできませんが、大人になるにつれ女性は母親・男性は父親に、同性として1人の人間として認められたい!・・・という気持ちを持つのではないのかと私は思います。
たとえ関係が悪かったとしても、今日だけは母親に感謝の気持ちをもってみて下さい♪









