33人の奇跡

2010/10/19 (火)

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33人の奇跡

世界中が注目したチリ鉱山落盤事故~33人の救出劇~、感動させられました!
33人の作業員。。。救出用トンネル貫通の掘削作業に費やした日数は33日。。。
救出作業が開始したのは13/10/10(2010年10月10日)の数字を足すと33になる。。。とのことから”33”はマジックナンバーだと言われ、燦燦(さんさん)との繋がりから何らかの関わりを感じて見守っていました。

その間、お子様が誕生した方、愛人の存在が公になった方、プロポーズをした方etc、33人それぞれの人間ドラマもあり・・・
皆さんはいろいろな視点から”もし自分だったら・・・”と自分に置き換えて、この33人救出劇を見守られた事と思います。

33人にスポットがあたりますが、予定よりこんなに早く救出できたのには陰で支える様々な方達の力があり、またその間にいろいろな形で支援をした方達もたくさんいらっしゃいます。
日本でも衣類や宇宙食、暇つぶしのプチプチetcの物資提供をした企業がありました。

毎日の様に報道され、国民性もあるのでしょうが全員元気な明るい姿で地上に出てきたので、ちょっと大きな事故の様な気持ちでみてしまいますが、よくよく考えると「このまま助からないのでは。。。」と、とてつもない大きな不安と恐怖も体験された事と思います。
そしてこれから訪れるであろうPTSD(外傷後ストレス障害)との闘いが待っています。

そんな地獄の日々の中、リーダーの存在で各々の役割分担が決められ、淡々と生活する中で気持ちを上げていくムードメーカー役の人がいて、精神的な混乱を避けられた事は素晴らしい事だと思いました。
チームワークといいますか、グループが固い絆で結ばれている様に見受けられました。
このリーダーのリーダー力は家庭環境の中で兄弟達をまとめてきた経験から、身についたものなのだそうです。
子供の頃の経験、近所の仲良しグループや学校の集団生活から学ぶ事は大きいですよね!

今回リーダーの力がクローズアップされましたが、日常でリーダー的存在の方、リーダーを目指している方、様々な個性をもった人達を
1つのグループにまとめるというのは大変な事ですよね。
リーダーシップとは。。。課題を達成したいと思うTASK機能、グループを形成し維持したい・潰されたくないというMAINTENANCE機能を”バランスよく”持っているとよいそうです。
良くも悪くもリーダーは注目され、みんなに影響を与える存在です。
自分の苦手な機能をアップさせて、カリスマ的リーダーになって下さい♪

33人の作業員の方達が、温かいご家族に包まれて穏やかな日々を過ごせることを願っております・・・★

白川郷

2010/10/8 (金)

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白川郷

5感を高める為、自分へのご褒美の為に初めての地、飛騨高山に行ってきました♪

秋の高山祭を数日後に控えている高山でしたが、適度に人も多く、早朝から朝市を見に行ったり、高山陣屋(全国で唯一現存する徳川幕府役所)や、古い町並みを散策したりと充実した旅を過ごせました。

mati.jpg        古い町並み

今回の旅のメインでもあった、世界遺産でもある【白川郷】についてお話します。
まず世界遺産とは・・・1972年のユネスコ総会で採択された「世界の文化遺産及び自然遺産の保護に関する条約」にもとづき、人類共有のかけがえのない財産として”国際的”に保護・保全していく事が義務づけられている遺跡・建造物・自然の事です。

その世界遺産に登録されているのは、合掌造りの家々が並ぶ、白川村の荻町(岐阜県)と五箇山の菅沼、相倉(富山県)の3つの集落です。今回は白川村の白川郷に行ってきました。

wadake.jpg                         展望台からみた白川郷

合掌造りといわれるようになったのは、両手を合わせた様な屋根の形からきているそうです。
この地方は豪雪地帯で、屋根の勾配は60度近くあり、雪に耐えられるように作られているそうです。
ほとんどの家が屋根の側面で風を受けるように建てられています。それは、白山からの風を受け流し長く日照を受けることにより茅(かや)がよく乾くようにする為だそうです。
この便利な世の中をあたりまえの様に生活している私達ですが、自然環境に対する昔からの生活の知恵って・・・素晴らしいですよね。
感心させられます。

そんな昔ながらの山村風景で、少し懐かしさも感じました。
白川郷の財産でもあり、国の重要文化財として指定されている「和田家」にお邪魔しました。

wadake2.jpg      展望台からみた「和田家」

 wadake3.jpg                  【和田家】

naibu.jpg 
       家の内部を見まわすと隅々まで、”すす”で真黒です。

建物に金属を一切使用しない合掌造りの1Fには必ず囲炉裏があります。
季節を問わず火がたかれ、その煙で真黒になった事により、虫よけになり腐敗を防ぐ事ができるので、実際に生活することで家を守っているそうです。
なので展示物と思っていた白川郷には、実際に生活ゾーンも存在しました。

地元の方から茅葺き屋根の葺き替えで使う茅(かや)が足りない事もあり、質がよいということで静岡からもきているそうです。
それを聞くと静岡人である私は、世界遺産を守る事に少し協力ができているような気がしました♪

2010/10/1 (金)

暑い様な~涼しい様な~中途半端で服装にも悩み、体調を崩しそうな気候ですが。。。秋の空はわからないですね。
なぜか食欲の秋でもあり、スポーツの秋でもあり、読書の秋でもあり、いろいろなテーマが秋は豊富です♪
みなさんはどんな秋を過ごされますか?
自分だけのテーマを決めて『2010秋』をENJOYして下さい。

そして、秋の夜長も気持ちよくお過ごし下さい☆