メッセージ
2011/4/17 (日)
コラム欄にメッセージをのせました
2011/4/17 (日)
コラム欄にメッセージをのせました
東日本大震災から1ヶ月が経ちました。
毎日、想像できない様な現状が報道され、いまだ行方不明の方々の安否や避難生活をされている方々の事を思うと
”変わらない生活”をしている自分には、まだやれる事があるのではないか。。。という思いでいっぱいになります。
報道をみていると、「心を明るく前向きに元気にしてくれるのは子供達の笑顔だ」とおっしゃる方々が多いです。
子供って本当にパワフルで綺麗なエネルギーをしています。
そんな太陽の様な子供達の笑顔を失わない様に、お伝えさせて下さい。
今回の災害の影響を受けているのはもちろん大人だけではないのです。
楽しく遊んでいる子供達の姿が映されますが、心はとても傷ついているのです。
いろいろな情報がとびかっているのでご存知の方も多いかと思いますが、子供といっても年齢によってストレス症状は変わってきます。
ストレスの種類や時期によっても変わりますが、小学校低学年までは頭痛や腹痛などの身体症状が現れやすく、その他にいつもと違う行動がみられます。
小学校高学年からは身体症状の他に、うつ状態や睡眠障害などの大人に近い特徴が現れます。
中には一時的な幼児返りや自然災害や事件・事故を遊びの中で再現していく症状もあります。
そのような場面を目撃しても、決して怒ったり無理に制止しないで冷静に対応し、そして子供達のサインを見過ごさない様に見守って下さい。
体験していなくてもブラウン管に映しだされた映像をずっとみていると影響されていくので、状況は気になりますが子供達にはあまり継続して見せないで下さい。
そして、子供達は思っている以上に大人達を観察しています。
気持ちは沈みがちですが、できるだけいつもの生活を心掛けて下さい。
2011/4/4 (月)
4月に入りまだまだ肌寒いですが、春の訪れを感じつつある今日この頃です。
新しい環境で生活を始めた方達にとっても、スタートの月ですね。
東日本の震災で何かに気づかされ、私達日本人の意識が大きく変化をした気がします。
好ましくない出来事でしたが、私達は真正面から受け止めこの経験を決して無駄にはせずに、前向きに歩いていきたいと願います。