サメ

2011/8/10 (水)

コラム、追加しました

サメ

海水浴シーズンの夏!海に行かれる方も多いかと思われますが、皆さんは”サメ”と聞くとどう思われますか?
映画の『ジョーズ』のイメージからか、たいていの方が、サメ=危険・怖い。。。と思われます。
私にとって究極のリラクゼーションはダイビングですが、「サメにあったらどうしますか~?怖くないですか~?」と言われる事も少なくはありません。
残念ながらサメにとってダイバーは見向きもされない存在です、逆に会いたいくらいなのですよ~♪
今回はそんな鮫についてお話をさせていただきます。

サメといってもサメにもたくさんの種類がいます。その中には偽名をつかった偽物達も・・・
大きな魚についてまわる・・・コバンザメ
キャビアの親でもあるチョウザメ
これらは軟骨魚類のサメではなく硬骨魚類です。

ご存知の方も多いかと思いますが、世界最大のサメ、『ジンベエザメ(英名 ホエール シャーク)』
和名の”ジンベエ”はこの時期よく見かける甚平の柄に似ている事が由来だそうです。

そして何よりも姿がかっこいいメジロザメの仲間達!
私があった事がある『グレイリーフ シャーク』はシャープな感じの一見、サメ~!!という怖そうなビジュアルですが、とても穏やかにユウユウと泳いでいました。初めてあった時にはちょっぴりドキドキしましたが・・・。
メジロザメの仲間は、シャークポイントがあるパラオに行けばたいてい会う事が出来ます♪

とはいえダイビングをしなければあまり会う事もないのですが、実は意外にもサメは私達の生活の身近にいます。
例えば、ザラザラしているのを鮫肌といいますが、サメの肌は堅くて細かいエナメル質の皮歯で覆われています。
その堅さを利用したワサビおろしは最近よく見かけます。
その他に健康食品、化粧品、医療の分野でも人間に消費されているサメ達、そして代表的なのはフカヒレですよね。

そう考えると恐れているのはサメ達の方かも知れませんね。。。

2011/8/6 (土)

今年の夏は冷夏ともいわれ、確かに涼しい日が続いていますが、気温の変化に体調を崩されていませんか?
涼しいのは過ごしやすいのですが、夏を感じられないのは何故か寂しいですね。
改めて、日本の四季の大切さを感じる今日この頃です。。。
楽しい夏の想い出をつくって下さいね♪